|
|||||||
|
|
||||||
![]()
これまでボートご購入を検討中のお客様にお寄せいただきました。Q&A集です。
Q.ゴムボートとFRPボートのどちらがいいですか?
A.ゴムボート、FRPボートそれぞれ得手、不得手があります。
●ゴムボートの利点としては
1.機種にもよりますが折りたためば軽自動車にも乗り運搬が容易です。
2.多少のキズであれば自分で補修が可能です。
3.同サイズのFRPボートに比べ軽量
4.回転性、小回りが効きます。
●FRPボートの利点
1.ゴムボートに比べ強度が有ります。
2.出船の準備、片付けがゴムボートより楽。
3.直進性が強く、動力の力の無駄が少なく済みます。
ミニボートに関する船舶検査とは?
船舶検査を受けなければならないボートセットは、船の長さが3mを超えるボート又は、最大出力1500kwを越えるエンジン どちらかが該当するようであれば船舶検査を受けなければなりません。
ほとんどの2馬力の最大出力は1450kwが中心ですので、2馬力なら問題ございません。
ボートの長さの出し方は・・・全長×0.9=長さ 3.33mのボートであれば長さは2.997mで問題ありません。
予備検査とは?
船舶検査を受けようとするボート及びエンジンには必ず必要です。
エンジンの予備検査は必ず付いてあるのが普通です。
ボートに関しては、長さが3m以下のボートには予備検査の有無を購入時に選ぶのが普通です。
ご注意!
予備検査の付いていないボートを、後々予備検査を付けようとする場合はとても面倒な状況になることがございます。
各地域の小型船舶機構の判断によるものですが、成績表等の書類が必要となり当店のようなボートショップに問い合わせがありますが、まずメーカーが書類は出していただけない事の方が多いとお考え下さい。
船舶免許について
通常エンジン付ボートを乗船する場合は船舶免許は必要ですが例外もあります。
ボートが長さ3m未満及びエンジンが1500kw以下のものであれば、船舶免許を取得する必要はありません。
釣具同様、購入後すぐにもご使用いただけます。
船舶検査の種類
・定期検査
初めて船舶を航行させる時又は船舶検査証書の有効期間が満了した時に受ける精密な検査。
・中間検査
定期検査と定期検査との間に受ける簡単な検査で船舶の用途等により実施時期が異なる。
・臨時検査
改造、修理又は設備の新替え等(船の長さ、幅、深さの変更、舵の改造、主機の交換、備品の交換、海難や火災で船の機能が変わる修理)を行った時に受ける検査。
船舶の航行区域、最大とう載人員等船舶検査証書に記載された航行上の条件を変更する時や、船舶検査手帳に指定された臨時検査の時期が来た時に受ける。
・臨時航行
船舶検査証書の交付を受けていない船舶を臨時に航行させる時(検査等の為の回航、試運転等により止むを得ず臨時に航行させる場合)に受ける検査。
・書換検査
所有者、定係港、船名等の検査証の内容を変更する際に受ける検査。
・再交付申請
船舶検査証、船舶検査手帳、船舶検査済票を再交付する。
・返納申請
船舶検査証、船舶検査手帳、船舶検査済票(破れても良い)を返納、廃船時。
・一般の小型船舶
定期検査(有効期限6年)
中間検査(有効期限3年)
船体がガラス繊維と樹脂から出来ており、一体型・分割型のボートの事をいいます。
FRPボートはゴムボートに比べると組み立て・持ち運びが大変ですが、ワゴン車ならば、ちょっと加工したルーフキャリアを使えば、持ち運びが簡単にできわざわざ解体・組み立ての手間も省けます。
海上での安定性はゴムボートに劣りますが、風に流されにくく走破性は高いです。
孔開け加工がし易いので、竿たてなどを取り付けたり艤装はしやすくなっています。
| 分割型 | 一体型 |
![]() |
![]() |
カヌーは船体が長くなればなる程スピードが出て、逆に幅がある程安定します。
フィッシング用であれば幅が70cm以上、1人で持ち運びするには23kg以下のカヌーをおススメします。
シット・オン・トップと普通のカヤック(ハルの中に座る)の2タイプがあり、シット・オン・トップは波にも浮沈構造の為、安全でリカバリーが簡単に出来ますが比較的重いのと価格が少し高めとなっています。
カヌーを選ぶ基準は?
サイズ:
用途と運搬を考慮してカヤックを選び、カヤックと自分の体格に合ったパドルを選びましょう。
カヤックの幅が70cm以上のものであれば、身長170cm以下の人は220cmのパドル。170cm以上の人であれば230cmのパドルでいいと思います。
カラー:
比較的安全な野池で使用する場合はカモ、グレーなどのナチュラルカラーでも良いと思いますが、海や大きな湖であれば安全(視認性)の為目立つ色のオレンジ、赤、黄色がおススメです。
運搬方法は?
ほとんどのカヌーであれば車両の上にキャリアーを付けて上に乗せて運ぶ事ができます。
保管方法は?
直射日光に当たらないように保管して下さい。屋外におく場合は、ブルーシートを掛けておけば大丈夫です。
当社サイトの全てのコンテンツの著作権は、有限会社大郷屋が保有します。許可無く複製、転用、販売などへの利用を禁止します。