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ワインド釣法 <WIND釣法>
ワインド釣法について

ワインド釣法について語るとなると外せないのが、オンスタックルデザイン
ワインド釣法に興味を持った方は既にご覧になっているかもしれませんが、 マナティー ZZヘッド こちらにワインド釣法について詳細が掲載されていますが、 一言で言えばフィッシュイーターをやる気にさせる釣り方といえるでしょうか。
追われ逃げるベイトはジグザグに逃げることで敵から逃れようとします。その行動を演出しリアクションバイトを誘う釣法。これがワインド釣法。 でそのワインド釣法に最適といえるワームとジグヘッドがオンスタックルデザインの”マナティー” ”ZZヘッド”なのです。

ワインド釣法の誕生

ワインド釣法自体の誕生はそれほど前でなく、成り立ちはシーバスの一釣法として出てきたようです。
教えてくれたのはオンスタックルデザインと取引のある問屋さんから。
「注目の釣り方がありますよ」と言われ、オンスタックルデザインの”チャンピオンズベイト・ミノー”のテールの部分をカットしオーナー針の”AX”に付けて行うワインド釣法でした。
そこから今のマナティーとZZヘッドを用いたワインド釣法へと進化して行ったのです。
ワインド釣法は前述のようにシーバスを狙った釣法でしたが、そこから様々なフィッシュイーターを対象とした釣法に進化するのに時間は掛かりませんでした。

現在、関西、大阪湾、武庫川一文字からさらに関東まで広がった太刀魚。
和歌山、相模湾のシイラ。そして日本海ではサゴシ、サワラ。
そしてブリ族青物から沖縄ではフエフキダイなどの釣果も聞かれありとあらゆるゲームフィッシュに対応でき又今では派生型として琵琶湖のバスフィッシングガイド関根氏考案の” ハネジグヘッド”なる釣法もあみだされ今や更なる進化を遂げつつあります。

ワインドの効果と対象魚

ワインド釣法での対象魚について先にも記載しましたがシーバスのみならず、他多くのフィッシュイーターに対して絶大な威力を発揮します。
対象魚の活性の高低にもよりますが、先ずはベイトの有無の状況をつかむことが不可欠
また、集魚効果としても期待できます。
マナティーとZZヘッドを組み合わせたワインド釣法がフィッシュイーターの本能の部分に訴え、魚種、地域、時期を問わず多様な状況に対応でき、又コツさえつかめば初心者からベテランまで差こそあれども、 その釣法による効果を享受できることもここまで発展してきた要因と言えるでしょう。

では、そのワインド釣法でこれまでに聞かれた主な釣魚は
  ・シーバス(スズキ)/太刀魚/サワラ/ブリ/ヒラマサ/カンパチ/シイラ/マグロ類/ガシラ他根魚/ヒラメ/マゴチ 他
  ・ブラックバス/ナマズ/ニゴイ他
以上、魚を食べる魚は全てと言っていいほどです。

シーバス ブリ ヒラメ サワラ
ワインドに適したタックルは

肝心のロッド、ワインドの要です。

まず始めるならエギング用ロッドでも可能。3.5号~4号対応のもので、長さは8~9フィート。ワインド釣法はシャクルことが命、釣行の間しゃくり続けることを考え、できるだけ軽い物方が楽です。
またワインドに使用するロッドは長さが重要となります、若干遠投しづらい感のあるワインド釣法のルアーとジグヘッド。出きるだけ遠くにと長めの竿をということではなく、 肝心のワインド釣法はシャクル度に生まれるラインスラックの操作が重要でこの操作でそのために8~9フィートの長さが一番使いやすくコントロールしやすい長さといえます。

最近はボートからのワインド釣法によるシイラ、シーバスの釣果が聞かれますがこのボートワインド釣法に使用するロッドはバット(グリップ側)はシッカリとしている。 それに比べティップ(竿先)はしなやかな物がボートでの限られた範囲の中でも扱い易くアクションが出やすいのでオススメです。
そのワインド釣法で繰り返しテストされワインド釣法のコンセプトとそのポテンシャルを最大限に引き出すよう設計されたロッドそれがジャスエースの 「ショアワインダー」そしてソールシップの「マッドフロー」と「ガルーダ」なのです。

ではそれぞれの特徴をご紹介します。

Justace ショアワインダー シリーズ

ショアワインダーシリーズ
  • 832Mst832M
    扱いやすい長さで長時間のワインドアクションも難なくこなせ、タチウオやシーバスなどのライトワインドゲームにベストマッチ。
    「アタリはあるけど乗らない」太刀魚ワインドでおきる問題を解消するために、ティップ部からベリー部をあえて少しスローに設定。
    その結果、初心者の方でも太刀魚ワインドに必要不可欠なスローなアクションと、しっかり乗せる事が同時に可能になりました。 また、ソフトなティップ部とは対照的にバット部はメータークラスの太刀魚に負けないトルクを持たせ、同じく"喰わせ系"のサゴシにも対応できるようになっております。
  • 872Mst872M
    4インチ長くなれば当然飛距離のアドバンテージが出ます。人よりも遠くに投げて広く探りたいという人に適した8.7ftモデル。
    昼間の吹かばにいるタチウオを遠投して狙い撃ちや遠くでボイルしているシーバス狙いにはピッタリ。長くなった分パワーも上がり、不意な大物でも十分対応可能。
  • 872MH
    青物狙いで短すぎず、長すぎず、扱いやすさを求めた872MHは、大物を釣りたいけど、長すぎて重いロッドは長時間使えない方におス
    スメできるパワーと操作性を重視しました。962MHには飛距離は劣るもののショアワインダーMHシリーズのオリジナルのガイド設定で飛距離を十分に確保でき、 大物タチウオやサゴシ狙いのヘビーワインドなどに使いやすく、シリーズ中で一番汎用性の高いモデルです。
  • 962MH
    ショアキャスティングを前提にプロデュースしたロングキャスティングモデル。
    ヘビーウェイトを遠投してのサゴシ狙いに最適な962MHは、圧倒的な飛距離とパワーを持ちながらも、9.6ftとは思えない操作性を兼ね備えています。 飛距離、パワー、操作性など、全てにおいて自身を持ってお勧めできるワインドロッドです。
  • 962H
    1ozオーバーのヘビーワインド用ロッド962Hは、メーターオーバーのシイラやヒラマサなどの大物も狙えるシリーズ最強モデル。
    オリジナルのガイド設定により、圧倒的な飛距離を得ることができ、1oz以上のZZヘッドを使ったワインドに完全対応します。 もちろん、ワインドだけではなく、2ozクラスのショアジグにも対応します。また、従来の高弾性カーボンを使用したロッドと比べ、 楽に魚を寄せてくることの出来る強靭なバットパワーを持ちながらも、ティップぶはバットパワーからは想像もつかない「食わせ」のためのソフトティップ設計。

ソールシップ マッドフロー&ガルーダ シリーズ

マッドフロー&ガルーダシリーズ
  • SS-832wsSS-922ws
    Mad Flow SS-832WS/SS-922wsは、ワインド釣法専用ロッドとして開発されました。ティップからベリー上部にかけては、アクション時にジャーク気味になり過ぎず、かつ、 ワインドアクションのキモになる反転時の初速のキレを追及し、止めの部分を持たせました。ベリーからバット部にかけてもしっかりとパワーを持たせトルクのあるターゲットにも対応しています。
    ガイドマテリアルは軽量化と腐食を防ぐ為オールチタンフレームSiCガイドを採用し、バット部は、使用ラインもエギングなどに比べ太くなる為、 キャスティング時の摩擦などによるストレスや飛距離を考慮し、LCガイドではなくT-YSG-30Jをセットしています。
    ティップ部からトップガイドにかけては、糸絡みによるトラブルを解消し、操作性を向上させる為、T-LDBガイド、T-MNSTガイドを採用しました。 グリップ部は、変則的なセパレートデザインによりセパレートリヤ部分を通常よりも長く設計し、個人差のあるホールド位置に対応可能にしています。
    フロント部においては長時間のダートアクションや負担を与えないようにリールフット前部からフロントグリップにかけて握りやすくする為のテーパーデザイン。 又、雨天など濡れた時などに操作性を損なわないようEVA素材&ノンスリップコーティングシートを採用しました。
  • SSW-802W
    SSW-802w/Garu-da(ガルーダ)はオンショアゲームでのワインド専用設計です。 ガイドスペックは、SS-69wsと同じく新感覚のPEセッティングを採用し、飛距離を落とすことなく、コントロールミスやライントラブルを軽減しています。
    グリップ部もダートアクション時に手首に掛かる負担を和らげる為、フォアグリップを握ってのアクションをスムーズにするスリム設計にしています。
    ブランクはハード過ぎず、サーフェイスからディープレンジでのワインドを可能にするテーパーは、ワインド入門者にもお勧めです。

シマノ ソルティースティック

シマノ ソルティースティックシリーズ
  • タチウオ専用ロッド(T800L・T806ML)
    強烈な引き味が魅力!レンジの見極めが大事。
    鋭い歯を持つタチウオは、どう猛であらゆるエサを好む典型的なフィッシュイーター。中層付近を回遊しており、ある程度水深のある防波堤から狙うのが一般的です。 レンジが変化しやすいのでカウントダウンを変えながらリトリーブしたり、ジャーク&フォール、トウィッチなどで反射食いを狙うのも有効。 取り込むときにバレやすく、追い合わせを2~3回して確実に乗せます。ロッドは柔軟に曲がるハイパワー設計のものを。

メジャークラフト ザルツシリーズ

メジャークラフト ザルツシリーズ
  • ZAT-862PE
    取り回しの良いレングスのベイエリア対応モデル。ミノーやバイブレーションでストラクチャーをタイトに攻めるには、ピンスポットキャストが必要。 このモデルで湾奥も攻略可能です。PEライン対応のLDB&LCガイド採用。
  • ZAT-902PE
    スタンダードなレングスですので、オールマイティーな使用が可能。プラグだけではなく、ブレード系も扱いやすく、様々なフィールドで活躍します。 PEライン専用モデルならではのガイドスペックがトラブルを軽減します。
  • ZAT-962PE
    サーフや河口域を攻めるなら、このレングスが必要でしょう。ロングキャストの為には、PEラインが有効であることは、今さら説明は要らないでしょう。 このメリットを生かすには、専用モデルが有効。ライン絡みを軽減するガイドシステム採用。
  • ZAT-1002PE
    大河川でのウェーディングや遠浅のサーフでの遠投のために生まれたモデルです。軽快に振り切れるブランクは、しなやかさが特徴。 これにより、遠投性能を更に伸ばします。ライン絡みを軽減するLDB&LCガイド採用。

メジャークラフト ソルティックシリーズ

メジャークラフト ソルティックシリーズ
  • ST-862PE
    ベイエリアのシビアなシーバスを攻略するには PE ラインが絶対条件でしょう。完全 PE 対応のロッドを使うことにより糸絡みを軽減することが可能です。 ブランクスには軽量・高感度な素材を使うことはもちろん、 PE ラインのキャストやフッキング、そして何よりもアクションをつけやすいテーパーに設定してあります。 テクニックを駆使した戦略にこそふさわしい 1 本。
  • ST-902PE
    汎用性の高いPE 対応モデルですのでオールラウンドに使用できるでしょう。ミノーやバイブレーションだけでなくスピンテール系との相性もバツグンです。 PEラインでなければ成立しない釣りがある近年のシーバスゲーム。それは飛距離のアップだけではなく、バイト感知能力やフッキング率にも大きく関わります。 絶対にはずせない状況でこそ真価を発揮するモデルです。
  • ST-962PE
    ウェーディングでのゲームにおいてはルアーの飛距離は最も重要な要素。特に サーフのシーバスやヒラメ狙いにイチオシのモデルです。 チカラだけで投げるのではなく、ロッド全体の反発力を存分に体感しながら気持ちよくキャストできる でしょう。 「遠投すれば必ず釣れる」というわけではないが、絶対に有利であることは間違いない。アドバンテージが釣果に結びつくことを実感してもらえる ロッドです。

メジャークラフト トリプルクロスシリーズ

メジャークラフト トリプルクロスシリーズ
  • TC-862PE
    ベイエリアで最も使用頻度の高い8フィート6インチモデル。ラン&ガンやテンポの速い釣りにはこのモデルが活躍するでしょう。 軽快なキャストと切れの良いダートを演出するハイバランス設計は、ジャークやトゥイッチを追求した結果です。 ダイレクトなルアー操作による攻撃的な ゲームにオススメです。
  • TC-902PE
    シャローウェーディングを想定したモデルです。もちろん、この長さは、オールラウンドに使用できる事は言うまでもありません。 干潟や河口域だけでなく、防波堤においても使いやすいでしょう。ラインのバタツキを抑え、トラブルを激減させるガイドセッティングは、 このゲームをより奥深いものとするでしょう。
  • TC-962PE
    軽快なロングキャストを求めたこのモデルは、ウェーディングや河川で威力を発揮するでしょう。 PEラインのメリットを存分に生かすためのブランクとこだわりのガイドセッティングは、専用設計ならではのもの。 振り抜けの良いアクションとルアーの動きを引き出すブランクデザインが魅力。
  • TC-862PE/L
    トゥイッチやジャークといったロッドワーク時に起こるPEラインの絡みを減少させるLDBガイドを柔軟なティップ部に採用。 特にこのL(ライト)クラスはショートバイトに対応するフレキシブルなティップゆえにライン絡みが起こりやすい。 このモデルはトラブルを防ぐだけでなくミノーゲームを更なるステージへと導く為のものだ。 ミノーゲームの真骨頂を存分に味わえるだろう。
  • TC-902PE/L
    PEラインのダイレクトな操作とショートバイトを弾かないフレキシブルなティップがこのモデルの特徴です。 ミノーゲームをもっと極める為に生まれたこのモデルは伸びの少ないPEラインの威力を発揮し、ライン絡みを減少させるLDBガイドを採用。 今までなら獲れなかったショートバイトをフッキングに持ち込むこだわり。
ワインドに適したリールは

ワインド釣法に適したリールについて、サイズはシマノとダイワ共に2500番以上のものでなるべく軽量の物。これは前述のロッドと同じ理由。

シャクリ続けるワインド釣法では体力温存のため軽量なほど有利です。またしゃくり続けるワインド釣法はリールも耐久性の高いモデルがいいでしょう。 ダイワなどからは耐久性を重視したハイパーデジギアを搭載したモデルも出ています(ただし近年出ているモデルは安価なものでも耐久性が以前より上がっています)

ダイワ

  • ダイワ イグジスト
  • ダイワ イグジストハイパー
  • ダイワ セルテート
  • ダイワ カルディア
  • ダイワ カルディアKIX
  • ダイワ フリームス
  • ダイワ ブラディア

シマノ

  • シマノ ステラ
  • シマノ NEWツインパワー
  • シマノ バイオマスター
  • シマノ アルテグラ
  • シマノ エクスセンス
  • シマノレアニウム
ワインド釣法のルアー

マナティーカラーチャート(全28色)

MT-01 パールホワイト

MT-01 パールホワイト
ソルトの基本ともいえるカラー。濁りがきつい時や暗い時、シルエットをはっきり出したい時に有効。ことタチウオ狙いではかかせませんよ!必ず持っておいて損はなし。

MT-02 スパークルレッドヘッド

MT-02 スパークルレッドヘッド
こちらもおなじみ定番カラー。…と思わせて、実はボディーカラーがキモ!ラメのきらめき&パールのシルエットでアピールしつつ、逆光では透け透け!派手なのにナチュラル、これが効くのです♪使い勝手良し!

MT-03 シルバーシャッド

MT-03 シルバーシャッド
こちらはバリバリのナチュラルカラー。背中のブラック以外ではシルエットが出ないので、思ったよりベイトサイズが小さかった時なんかは助けてくれます!クリアーウォーターでは何があっても外せないカラーですぞ!

MT-04 レッド/ゴールド

MT-04 レッド/ゴールド
04'シーズン湾岸エリアにおいてテスター陣の信頼度No.1カラー!なんか透明度の低い所でやたらと強いです。シーバス、青物どちらでもOK!一体魚からはナニに見えているのやら…。

MT-05 サンセットオレンジ

MT-05 サンセットオレンジ
その名の通り、夕暮れ時に強いカラー。水の透明度は選びません!また、夜のナトリウム灯(オレンジ色の光のヤツです)の下では最強!水の色以外に「光の色」に合わせるのもいけるんですね!

MT-06 ハゼ

MT-06 ハゼ
湾岸シーバス・特に他のカラーでは食う所までいかない、みょ~にやる気のないヤツを食わすのには一番強いカラー。最後の一押しにドウゾ!健ちゃんプロが溺愛するカラーでもあります。

MT-07 ピンクグリッター

MT-07 ピンクグリッター
場所・時間・コンディション問わず、手堅く釣るならこれ!「どれか1色だけ持っていくとしたら?」なら、迷わずこれをチョイス。それぐらい状況不明の時に頼りになるカラーです。

MT-08 スパーグロー

MT-08 スーパーグロー
夜光です。ピカピカです。頼りなさげな、やんわりとしたホワイトベースがよく光る秘密。また、こういった薄いホワイトは薄暮の時間にも効果大!ちょこっと入ったラメも派手すぎずジンワリと効きます。

MT-09 ピンクバック

MT-09 ピンクバック
04'シーズン青物実績No.1!テスター陣がこよなく愛しているカラー。シーバスではクリアーウォーターで実績高し!ああ、テスターのすすり泣く声が聞こえる…。

MT-10 SPチャート

MT-10 SPチャート
管理人が湾岸シーバスを密かに楽しむためのカラー…だったのですが…なぜここにある!?なぜチャートは釣れるのか?それはシーバスが大好きだから。としか言い様がないほど釣れます…。グスン。

MT-11 ブルーバック

MT-11 ブルーバック
小サバイメージのカラー。とはいえ、別にサバがベイトじゃなくてももちろん平気♪今までのリアル系と比べるとしっかりシルエットが出る色合いですので、まだ暗い時間のクリアーウォーターに超オススメ!

MT-12 グリーン/ゴールド

MT-12 グリーン/ゴールド
こちらは青物・シーバスで実績が高いカラー。結構色々な水の色にマッチしやすいため、使い勝手はなかなかよし!真昼間より朝夕のマズメ時にはまりやすいですよ~!

MT-13 イガイブラック

MT-13 イガイブラック
見ての通りのチヌスペシャル!でもこれはイミテートカラーじゃあありません。チヌが好む光り加減・反射カラーに調整。ベースの黒はシルエット重視の濃さ。あくまで「ルアーフィッシング」としてのカラーなんです。

MT-14 レッド・ゴールドラメ(D.T.C.オリジナル)

MT-14 レッド・ゴールドラメ(D.T.Cオリジナル)
別名「大将スペシャル」。曇天の時や、やたら静かで生命感に乏しい時など、他の色でならスモーク系をチョイスしたくなるような時にドウゾ!そして特筆すべきは対フラットフィッシュ!明らかに異常な反応数です…

MT-15 クロキン

MT-15 クロキン
真昼間の濁り水や、なんだか暗い水の色の時に特効性あり!また、レッド/ゴールドより少しだけおとなしめのセッティングになりますので、濁り水パターンのローテーション用としても使い勝手がいいっすよ!

MT-16 シルバーラッシュ

MT-16 シルバーラッシュ
全身ギラギラのラメまみれなカラー。でも、今までのラメモデルと違い、「キラキラ…」と輝くのではなく、「ギラン!」と面のように輝くのです。これが魚相手のテストで予想以上の効果だったので…出しちゃいました。

MT-18 ゴールドラッシュ

MT-17 ゴールドラッシュ
こちらもラメまみれ・金バージョン。シルバーがクリアーウォーター主体なら、こちらは湾岸エリアなどのマッディーウォーターが主戦場。また、クリアーな所でも、夕焼け色の光の中にはバツグンにマッチします!

MT-18 ブルピン

MT-18 ブルピン
青物ファンの皆様、お待たせしました!今回の特徴は、おなかに使った蛍光ピンク。今までのものよりやや薄く調整し、さらに紫のパールを入れることで、より一層シビアなチョイスをする魚にもばっちりはまりますよ!

MT-19 パープルオレンジ

MT-19 パールオレンジ
ものすごく前から「ボトムゴビィ」にはあったのですが、大将、こっそり自分用にマナティーでも持ってたんです。それを今回奪い取りました!ことクリアーウォーター下での釣れっぷりは異様なものがありますよ!

MT-20 パープル

MT-20 パープル
タチウオジギングでは定番化しています「紫」、タチウオ屋としては欠かせませんよね?で、早速やったオフショアでのテストでは、デカタチが90サイズで釣れたのはこの色だけだったんです。なので…採用!

MT-21 スモークバック

MT-21 スモークバック
ラメなしのゴースト系カラーって、よくよく見たら今までなかったんです。そしてこういう色は、透明度が高いエリアでの近距離戦では必須カラー…なので、その中でも実績が高い調色パターンで作りました。

MT-22 パープル/シルバーラメ(D.T.C.オリジナル)

MT-22 パープル/シルバーラメ (D.T.Cオリジナル)
どうしても海だとラメ入りが欲しいので…ということで、パープルにシルバーラメをふんだんに入れてみました。これでフラッシュアピールも伴い、秋~冬のタチウオでも…!

MT-K1 ケイムラ・ピンクグリッター

MT-K1 ケイムラ・ピンクグリッター
数色のケイムラチューンを持ちこんだ東京湾タチウオで、最初に火を噴いたのがこのカラー。水が濁り気味だと特に強いです。とはいえ、MT-7ベースなの で、そのままでは見分けがつかないため、パラパラっとブラックブルーのラメを入れてそれと分かるようになっています。綺麗ですよ♪

MT-K2 ケイムラ・ブルーファントム

MT-K2 ケイムラ・ブルーファントム
K1より遥かにはかない存在感が、渋々の魚相手にいいんです!「マナティー」のカラーの中で、最もスローで使える色です。でも、夕方・ハイピッチにもばっちり対応する辺りがさすがのケイムラです!

MT-K3 ケイムラ・ファントム/シルバーラメ(D.T.Cオリジナル)

MT-K3 ケイムラ・ファントム/シルバーラメ(D.T.Cオリジナル)
こちらはMT-2のボディーがベースのケイムラモデル。ただでさえ使い勝手&特化性があるカラーにケイムラチューンを施すと…予想通りのパワーアップでした!

MT-K4 カラー:ケイムラ・オレンジ/ゴールドラメ

MT-K4 カラー:ケイムラ・オレンジ/ゴールドラメ
今回の新色のフィールドテストにおいて、双璧をなしたカラーのうちの一つがこれ!対象魚はサゴシだったのですが、オンスタックルデザイン、ホームページの管理人氏がメインとしたのがコレでした。曇天・白濁りの中でもガッツンガッツン!!

MT-K5 ケイムラ・ラズベリーレッド/シルバーラメ

MT-K5 ケイムラ・ラズベリーレッド/シルバーラメ
そしてこちらはオンスタックルの軍曹&うらら氏がメインとしたカラー。両氏ともに口をそろえたのが「何せアタリ方が全然違う!ものすごく『ガチン!』と食ってくるわ!!」とのこと。おかげでオンスタックルデザイン、ホームページの管理人氏分は残らず…ぐらいすごかったです。

MT-K6 ケイムラ・シルバーパール

MT-K6 ケイムラ・シルバーパール
こちらは上の2種とは違い、色目は抑えられるだけ抑えることで、クリアーな水の中でケイムラ発色のみがハッキリ浮かぶようになっています。ということなので、活躍の場はモチロン激戦区のクリアーウォーターです!

ZZヘッド

スタンダード

シルバー

ゴールド

グロー

ZZヘッド スタンダード ZZヘッド シルバー ZZヘッド ゴールド ZZヘッド グロー

ケイムラピンク

ケイムラパープル

 
ZZヘッド ケイムラピンク ZZヘッド ケイムラパープル

フック/トレーラーフック

トレブルフック

ダブルフック

アシストフック

 
トレブルフック ダブルフック アシストフック  

マナティー:ZZヘッド:フックサイズ適合表

ZZヘッドサイズ マナティサイズ フックサイズ(がまかつ)
1/4oz 60~75 #4 #3
3/8oz 60~75 #4 #3
1/2oz 75~90 #3 #2
5/8oz 75~90 #3 #2 #1
3/4oz

90~105

※バーチカルワインドや深場でのワインド釣法:マナティーサイズ75 ※ZZヘッドの軸を1センチ程カットして使用するとより動きがよくなります。

#2 #1 #1/0
1oz

90~105

※バーチカルワインドや深場でのワインド釣法:マナティーサイズ75 ※ZZヘッドの軸を1センチ程カットして使用するとより動きがよくなります。

#2 #1 #1/0
1.5oz

90~105

※バーチカルワインドや深場でのワインド釣法:マナティーサイズ75 ※ZZヘッドの軸を1センチ程カットして使用するとより動きがよくなります。

#2 #1 #1/0
2oz

90~105

※バーチカルワインドや深場でのワインド釣法:マナティーサイズ75 ※ZZヘッドの軸を1センチ程カットして使用するとより動きがよくなります。

#2 #1 #1/0

注意:フックサイズは目安です。バラシが頻発する。フッキング率が悪い場合、使用中のサイズより1サイズ上げるとフッキングがよくなります。ただしフックサイズを上げるとワインド釣法の動きはそれだけ鈍くなります。動きが落ちない程度に抑えるのがコツです。

フックアップの確率を上げるワインド釣法アシストトレーラーを作ってみよう

●用意する物

・ダブルフック(がまかつDOUBLE21 サイズ#4、#2、#1など)
・アイのキャップ
   TOHO 発光玉ソフト タイプ8H
   がまかつ トレーラーキャップ

1.ダブルフックのアイに「蛍光玉ソフトタイプ8H」か、「がまかつ トレーラーキャップ」をかぶせます。
作業手順1
2.次にアイの中心からズレないようにトリプルフックを刺し込んで完成。
作業手順2

3.お好みのマナティ等取り付け完成。

完成

実に簡単、これならトレーラーフック自体の交換も簡単です。
以前はワインド釣法のトレーラフックの作成は接着が必要など手間がかかっていましたが上記の作例など手軽なパーツも見出され簡単に出来るようになりました。
また現在ガマカツからは「ワインドトレーラー ダブル21」が発売されそのままワインド釣法以外にもトレーラーとして使用可能な製品も出ています。
簡単かつ安価にできます。釣果UPのため是非一度お試しください。

ワインド釣法に適したライン

先ず、絶対条件がPEライン。号数は1号以上、できれば1.5号は欲しい所。シイラなど大型の場合は1.5号でも8本縒りのものを4本縒りなら2号で長さは150m以上を、 太いPEを使う理由はワインド釣法は強くシャクることが多い。 またアタリ(バイト)もシャクりを入れた瞬間に来ることがあるので細いPEでは衝撃であっさり切れてしまいます。またワインドの動きはラインのスラッグできまります。
エギングのスラッグジャーク同様PEでないとワインド釣法とならず只のトゥイッチングアクションとなりキレが悪くなります。これでは釣果が一気に落ちてしまいます。
リーダーはフロロの4号以上、シイラなどは無理せずフロロの7号(28lb)。 ワインド釣法はルアーが丸呑みされて、歯の鋭い魚は歯でラインがやられてしまうのです。(管理人経験済み

ワインド釣法が適したポイントはどこ?

まず、ポイントは太刀魚、サワラ、サゴシ、ヒラメ、シーバス人それぞれ色々あると思いますが、普段行かれているポイントに行かれてみてください。
ただし目安として、当然ながらベイトが豊富で対象魚が付く条件のある場所。具体的には潮のヨレ、潮目の出ている場所。

敦賀新港などの突堤などでは壁にスリットが入っているもしくはオーバーハングになっている。ほか足元にテトラ、捨石などが入っている。 また沖合いに根がある又はカケアガリになっているなど地形に変化があれば好条件となります。
ヒラメ、マゴチなどフラットフィッシュを狙うならサーフがメインですが遠浅の海でベイトとなるキスなどが釣れている所、 ただし大型のキスではなくいわゆるピンギスといわれる小型のキスで数釣ができている所で上記条件と重なると更に好条件となります。

  • 越前地方 (居倉・甲楽城)
  • 小浜地方 (草菊山・敦賀新港・立石・丹生・早瀬・日向湖)